7月3日(金)の3年生クラスで読み聞かせを行いました。
3-1「ちょっとだけ 」 瀧村有子さく 鈴木永子え 福音館書店
おうちに赤ちゃんがやってきて、お姉ちゃんになったなっちゃん。日常のいろいろなことを自分一人で挑戦していきます。
クラスのみなさんも絵本の中のなっちゃんのいろいろな「ちょっとだけ…」の気持ちに出会ってみました。
3-2「せかいでいちばんつよい国」 デビッド・マーキー作 なかがわちひろ訳 光村教育図書
「せかいじゅうの人びとをしあわせにするため」に、戦争で多くの国を征服した大統領が、残りたった一つとなった小さな国を支配しようとしますが…。「人々の幸せ」のためとは、征服するとは、戦争の怖さを感じながら真剣にお話をきいてくれました。
3-3「ことばとふたり」 ジョン・エガード きたむらさとし 岩波書店
気持ちを身体で表現する生きものが、ある日どうしたらいいのかわからなくなり苦しんでいるのを見て、ことばを知っている生きものが近づいてきます。出会った時に言った「ハグ」の言葉を通して、みなさんが普段使っている言葉について、心を通わせることが
できた言葉について、思いをめぐらせながらきいていました。
次回の読み聞かせは 7/10(金)1、2年生での活動です。活動に興味をお持ちの方は、ぜひ見学もできますのでお問い合わせください。
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