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1、2年生クラスの読み聞かせと本の紹介

[ いちよみ ] 活動日:2026/9/4

2026年9月7日up [カテゴリ: いちよみ ]

9月4日(金)の1、2年生クラスで読み聞かせを行いました。

1-1 「おつかい」 さとうわきこさく 福音館書店
『絵本の絵に注目して聞いてみてね♪』のヒントから読み聞かせが始まりました。
お母さんにおつかいを頼まれた女の子。でも、雨の日で何となく…「服がぬれちゃう…」、「足がぬれちゃう…」と色々心配なことが出てきます。「それだったら、レインコートを着たらいいんじゃない!」、「長靴履いたらいいんじゃない!」等、教室のみんながお母さんになったつもりで、女の子に声かけも聞かれるとっても可愛いお話でした。

「りんごがたべたいねずみくん」 作 なかえよしを 絵上野紀子 ポプラ社
あるところにリンゴの木が一本。美味しそうなリンゴの実は高い木の上に。木登りの苦手なねずみくんが見ていると、そこへ色々な動物がやってきます。あの動物はこうしたら届くんだ!「僕にも○○できたらなあ。」ねずみくん頑張れ!、一人では出来ないことも、誰かと力を合わせれば出来ることもあるかも!みなさん笑顔になりました。

1-2 「かえるをのんだととさん」 日野十成再話 斎藤隆夫 絵 福音館書店
昔あるところに仲のいい”ととさん”と”かかさん”が住んでいましたがある日、ととさんはお腹が痛くてたまらず、お寺の和尚さんに聞いてみると、お腹の中に悪い虫がいるからかえるを呑むといいと言われ、捕まえて丸呑みにします。するとかえるがお腹の中の虫を食べてくれたので痛みが消えましたが、今度はかえるが跳ねて痛くなります。どうしたものかと再び聞くと、次にはヘビを呑むといいと言うのです。中々痛みの消えないお腹に、次は何を丸呑みするの?ととさんはどうなってしまうの⁈と、ビックリドキドキしながら聞き入っておりました。

1-3 「はなかごわっしょい」 脚本藤田冨美恵 絵 鈴木幸枝 童心社
もうすぐ秋祭りというある夜、動物たちが我が子に着物を着せてやりたいと、ひとり暮らしの縫い物上手なおばあさんを訪ねます。やさしいおばあさんと動物たちとの温かい触れ合いに、一足お先に楽しい秋祭りを皆さんも一緒に楽しんでくれたようです。

2-1 「むしばはどうしてできるの?」
「やさしいからだのえほん4 むしばはどうしてできるの? 金の星社」を元に作成された、手作りの紙芝居で、虫歯になる原因と、虫歯にならないようにするにはどうすればいいのか、可愛い絵を見ながらお話を聞きました。
みなさん大人の歯に生え変わる大切な時期、綺麗で元気な歯になって美味しいものをいっぱい楽しく食べられるといいですね。

2-2 「バルバルさん」乾栄里子文 西村 敏雄絵 福音館書店
町の床屋のバルバルさん。ある日、ライオンがたてがみをきれいにしてほしいとやって来ます。次から次に動物達がやって来て、バルバルさんに注文します。次は誰かな?どんな風になるの?皆さんもこんな楽しい床屋さんに行ってみたくなりましたでしょうか?

2-3 「チビウオのウソみたいなホントのはなし」 ジュリア・ドナルドソン文 アクセル・シェフラー絵 ふしみみさを訳 徳間書店
チビウオは海の中の学校に通う小さな魚。毎朝遅刻しては、みんなビックリとんでもない理由のお話を作って説明します。ところがある朝大変なことに…‼チビウオくんどうなるの?海の色々な生き物たちと一緒にみなさんもドキドキワクワク、最後まで「ホントに⁉」楽しい冒険をしました。

次回は10月2日(金)6年生クラスでの活動です。また,活動に興味をお持ちの方は、ぜひ見学もできますので下記アドレスまでお問い合わせください。
tama1.1yomi@gmail.com

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