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6年生クラスの読み聞かせと本の紹介

[ いちよみ ] 活動日:2026/10/2

2026年10月5日up [カテゴリ: いちよみ ]

10月2日(金)の6年生クラスで読み聞かせを行いました。

6-1『このよでいちばんはやいのは』 ロバート・フローマン原作/天野祐吉 翻案/あべ弘士 絵 福音館書店
カメよりもウサギ、ウサギよりも…と、何かと何かを比べた時に出てくる「はやい」の言葉。色々なものを比べていって、この世で一番速いものは?運動会シーズンの皆さんに絵本の中の競技会観戦、お楽しみいただけたでしょうか。

6-2『おおきな木』 シェル・シルヴァスタイン 作/村上春樹訳 あすなろ書房
ある1本のリンゴの木と少年のお話です。木も少年もお互いのことが大好きでした。少年が成長すると共に移り変わる木とのふれあい。少年の思い、木の想い、成長すること、年をとっていくこと、お話の種から皆さんの中にも色々な想い、感情が大きく茂り、実ったリンゴの色とお味は如何でしたか?

6-3『かぞえうたのほん』 岸田柃子 作/スズキコージ え 福音館書店
本日は色々な不思議で楽しいリズムのかぞえうたで読み聞かせが始まりました。

『ともだち』大田大八 作・絵 講談社
小学校の同級生のお友達のそれぞれの20年後は…? 皆さんも20年後の世界を覗いてみたくなりましたか?

『ライフタイム―いきものたちの一生と数字―』ローラ・M・シェーファー ぶん/クリストファー・サイラス・ニール え/福岡伸一 やく ポプラ社
生きものの一生の間のイベントに出てくる数字に焦点を当てた絵本です。色々な生きものが一生の間に何をどのくらいしているの?! 数字で表される面白い生物園を探検しました。

6-4『ロバのシルベスターとまほうの小石』 ウィリアム・スタイグさく/せたていじ やく 評論社
父さん、母さんと仲良く暮らしていたロバのシルベスターは、ある日望みが叶う魔法の小石を拾いましたが、突然のハプニングで大変なことに。皆さんも季節の移り行く景色の中に吸い込まれ、とてつもない時間の長さを感じられる壮大な物語を楽しみました。

次回は10月30日(金)5年生クラスでの活動です。また、活動内容に興味をお持ちの方は是非見学もできますので、下記アドレスまでお問い合わせください。
tama1.1yomi@gmail.com

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